03/社員キャリア紹介

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薬剤師:續 哲之

現在の所属店舗:薬局支援チーム 在宅推進担当課長

私の役職と仕事内容

私は現在、薬局支援チーム 在宅推進担当課長を務めさせていただいています。

自宅や高齢者施設等で在宅療養されている患者さんへお薬をお届けし、服薬状況やお薬の効果・副作用について確認したり、ご本人やご家族からのお薬に関する相談を受けたり、必要に応じて、他職種に服用状況等の共有を行ったり、患者さんに合わせたお薬の内容変更の提案を行っています。

また、在宅訪問についての研修の企画運営を行い、社内教育も行っています。

この仕事をはじめたきっかけはなんですか?

人の健康に携わる仕事の1つとして、薬剤師に興味をもち、この仕事に足を踏み入れました。

他の薬局で、管理部門等さまざまな業務を経験をするなかで、

「現場(かかりつけ薬局)で直接、患者さんと関われる仕事がしたい」と感じました。

いまいメディカルグループでは、

  • 地域医療への貢献
  • 在宅医療への積極参加
  • 薬学生の育成

など、具体的な目標を掲げていたこともあり、

薬剤師としての使命・役割を、この会社と共に実現していきたいと思いました。

これまでのキャリアの中で、最も印象的な転機や大きな変化は何でしたか?
その経験があなたにどのような影響を与えましたか?

当時勤務していた福島県南相馬市の薬局で東日本大震災を経験したことです。被災し一時休局していましたが、再開した際には避難住民を含む多数の患者さんが来局され、長時間にわたる待ち時間にも関わらず多くの患者さんから感謝していただいた経験をしました。 その経験から、患者さんに感謝して頂ける仕事は何なのか、薬剤師としてどのような価値提供を行うべきなのかを自分なりに深く考え、薬剤師の専門性を発揮した仕事を行いたいと感じるようになりました。

自分のスキルや専門知識を高めるために、どのような自己研鑽や学びを行ってきましたか?

興味のある分野の書籍等を購入し、毎朝1時間程度勉強の時間に充てていました。 また、積極的に勉強会、特にグループディスカッションが行われるようなものに参加し、他の薬剤師や他職種の視点や知見を吸収するようにしていました。

藤谷取締役からのコメント

續課長を一言で表すと「迅速果断」。当社の在宅対応が急激に成長したのも續課長の功績といっても過言ではありません。 在宅推進部が立ち上がる前は薬局長として店舗を管理していましたが、「今よりも当社の在宅を盛り上げてほしい」の依頼からあっという間に在宅対応数を伸ばしました。またクリーンベンチを本格稼働し様々な患者さんに対応できるようにしたり、往診同行でドクターとの連携を深めたりあっという間に当社の在宅対応を成長させてくれました。

最近はスタッフの育成にも注力してくれています。若手を中心にこれからの薬剤師の役割、求められていること等刺激になっているようです。迅速に決断し果敢に行動してくれている成果です。

在籍しているチームが忙しい為、常に慌ただしく動いています。 それにも関わらず若手を中心によく面倒を見てくれています。スタッフからの質問にも丁寧に答え、さらには文献も併せて調べてくれたりします。当社薬剤師の成長を本気で考えて研修を提案、企画、実行してくれています。これだけ聞くとまじめで固い人間に見えますがお酒の席では周囲を楽しませています。仕事でもそうでないときもムードメーカーになってくれています。

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