04/社員キャリア紹介

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調剤事務:相澤 菜美

現在の所属店舗:本社管理部・薬局支援チーム

約7年、調剤事務として勤務し、現在は本社管理部の薬局支援チームに所属しています。

私の役職と仕事内容

私は主に全店舗のヘルプ業務を行っています。週に3~4日程、店舗の調剤事務の有休や急な欠員が発生した場合に、ヘルプ要請が出た店舗に出社して調剤事務の業務を行います。また、そのヘルプ対応がない日には本社へ出社し社内業務を行っています。行政機関・厚生局・保健所への提出書類の作成などが主な仕事です。

薬剤師に店舗間の異動が生じた際、書類を作成して保健所や厚生局へ提出しなければいけません。薬剤師さんの異動は頻度が高いため、遅れないように注意しながら日々の業務を行っています。

 

やりがいを教えてください

調剤事務としての仕事に関して、私は店舗に欠員が出ているときに出向くことが多いため、慣れるまでは各店舗のオペレーションを把握するのに苦労しました。社内のルールとして各店舗で統一されていることもありますが、門前クリニックによって店舗ごとに考え方が違ったり、対処方法が違うケースが多々あります。

一方で、経験を積む中で、分からないことや困っていることを相談されることも増え、「ほかの店舗ではこうしていたよ!」と次第に改善案を出せるようになってきました。各店舗の良さを皆さんと共有し、より良い方向に導けるように工夫していくことが、私の中でやりがいとなっています。

辛いこと、大変なことはありますか?

社内業務として行っている各所への提出書類の作成など、とくに提出期限が設けられている申請書類の作成に苦戦することが多いです。

21店舗の薬局において、何月からこの店舗が対象となるかを把握し、ヘルプ対応をしながらスケジュールを立て書類作成を進めていきます。加算改定は作業ボリュームも多いため、大変だなと感じることがあります。

 

いまいメディカルグループはどんな会社ですか?

薬局の専門職に就くには、医療系の専門学校を卒業している人や医療事務の免許をもっている人しか難しいのではないかと思っていました。

一方で、いまいメディカルグループでは未経験という枠を設けていて、入社後は「先輩社員が業務を教え、サポートしてくれる」、定期的に異動に関するアンケートがあり、自分の希望を伝えられる機会がある為「チャンレンジさせてもらえる」という社風があります。

私が他業種からの転職ということもあり、環境的にも覚えることが多くて大変な経験もしましたが、優しい社員さんにサポートしていただきながらここまで続けることができました。

どんな方に入社をおすすめしたいですか?

医療事務というお仕事については、人と接してお話するのが好きだったり、これまで接客業を経験されてきた方におすすめしたいです。医療事務というと、座って黙々と事務作業をするイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、実際の現場はそうではありません。薬局店舗の中で、まずはじめに患者さんとお話しするのは医療事務です。そのため、すでに接客・接遇の経験をお持ちの方は、そのスキルを活かせる場面はとても多いように感じます。

接客・接遇の経験を活かせる一方で、お相手はお客様ではなく患者様なので、医療に携わるうえでの配慮・思いやりもまた欠かせない要素のひとつです。「医療知識がある」「事務作業が好きだから」という理由だけでは、現場でギャップを感じてしまうことが多いかもしれません。患者さんのことを思いやれる方に、いまいメディカルグループへの入社をおすすめしたいです。私自身がそうであったように、未経験の方にもぜひチャレンジしていただけたらと思います。

行徳課長からのコメント

相澤さんは店舗の業務を完結することができる頼りになる方です。店舗の事務スタッフが急な体調不良で休みになり店舗運営が危機に陥った時にはすぐにかけつけ、スマートに店舗業務を完結することができます。薬局の重要な業務であるレセプト業務も行うことができるため店舗スタッフも安心して休みをとることができます。

薬剤師が薬局で活躍できるのは支援チーム事務のきめ細かいフォローの上に成り立っております。行政への届け出がされていないと適正なお会計を頂くことができず、薬局を運営することができません。薬剤師の登録届け出、各種加算の算定書類を期日までに作成、確認して提出するスケジュール管理をしてくれているため薬局運営には欠かせない存在です。

店舗で日々発生する業務に対する疑問や悩みの解決を手助けしてくれます。レセコン入力、加算の要件など経験の浅い事務さんの疑問にも丁寧に説明し、事務業務の学びの楽しさも教えることができます。努力を欠かさず熱心に業務に取り組む姿には感心させられます。

支援チームのお手本のような存在のため私も見習うところが多いです。

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